事業計画書

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独立・起業にあたって、必ず作成していただきたい事業計画書についてです。

事業計画書とは、「なぜ創業するのか」「誰に何をどうするのか」「いつ、いくらの予算で行うのか」などを計画立案し、書類化したものです。作成の目的は次の3つ。

①自分の考え方をまとめた経営のコンパスとなる。
②計画をまとめていく過程で、自説を検証できる。
③創業融資や周囲からの協力を受けるために作成を求められる。

 

事業計画書は、③を理由に作成するケースが多く①や②を目的に作成される方は少数のようです。「計画書なんて作ったって意味がない」なんて声が聞こえてきそうですが、しかし、頭のなかにある計画を書類に落とすことではじめて整理ができ、更に、繰返し検証することで事業の実現可能性も高くなっていきます。書き出して初めて矛盾点などに気付くことも多いはずです。創業に限らず、経営者は5年、少なくとも3年先の事業計画を作成したいものです。

計画書は、最初に事業目的(経営理念)からはじまり、戦略、戦術へとより具体的に落とし込んでいきます。事業目的は、「何のために経営(起業)するのか」という問いに対する答えです。個人的な目的でも悪くありませんが、できれば社会的意義を加味したものとしましょう。長続きしますし、周囲の理解も得られやすくなります。

また、計画書は、「何をやるか」「どうやるか」を自身にみせ、人に見せるものです。①簡潔に、②誰が見ても分かるように作成することがポイントとなります。

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