BOOKSHELF OF MANAGER

経営者の本棚

BOOK TITLE

給与明細は謎だらけ

著者
給与明細は謎だらけ

『 給与明細は謎だらけ 』

光文社新書

三木義一


経営者オススメ度 ★★☆☆☆

 

 

s9784334035044.jpg

 

 

 

楽しく読むことができます、多分(笑)

経営者というよりも、

サラリーマンの方々に読んでもらいたいかなと。


給与から沢山むしりとられても?、

給与所得控除額はありがたいですけどね。

 

 

_________________________

 

以下、引用。

 

これらの公的年金は、かつては「給与所得」とみなされていた。

しかし、給与所得者のように実際には働いてはいない年金受給者が、

給与所得控除を適用されるのはおかしいではないかという批判があり、

「雑所得」に分類されるようになった。

 

雑所得にすると収入金額から実際に使った必要経費を引いて計算することになるが、

年金収入の必要経費になるのは保険料ぐらいである。

しかし、この保険料は、現役時代の給与から支出し、

そのときは社会保険料控除として非課税になっていたので、

年金としてもらうときも非課税とするわけにはいかない。

 

そうなると、年金収入そのものに課税することになりかねないので、

それを調整する仕組みとして、公的年金控除を導入して負担の調整を図ったのである。

224p

 

 

同じカテゴリー本

同じカテゴリーの本はありません。
同じカテゴリーの本はありません。

お問合せ

お電話でのお問合せはこちら

0120-743-745
お問合せ受付時間 : 8:30 〜 17:30

WEBでのお問合せはこちら

ご予約いただければ、ZOOM、LINEなど
オンライン相談も可能です!
ご相談の流れ・お問合せ