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BOOK TITLE

日本百名山

著者
日本百名山

『日本百名山』

深田 久弥

新潮文庫

 

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深田久弥の名作。

ここに書かれている100の山、

生涯、何座登れるのかな〜。



沢山、登りたいと思いつつ、

期限も決めないそんな目標の立て方じゃ、

あんま、成果もでないか(笑)



阿蘇山、宮之浦岳、九重山、霧島山、開聞岳、

夏に常念岳。来年槍ヶ岳…。

生涯、10座、いくかな(笑)


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(26.8 高岳)

阿蘇の規模は世界一と言われる。

中学生の頃、その旧噴火口の中に町や村があり汽車が走っていると教えられたが、

想像出来なかった。後にそれが陥没火口であることを知ったが、東西四里、南北六

里という広さは、やはり想像では実感が来なかった。501p阿蘇山より



 

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(26.11 開聞岳)

開聞岳は標高こそ千米に充たないが、何しろ海ぎわからすぐ立っているので、そう

楽な登りではない。

中腹ぐらいまで密林の中を行くが、それから上は灌木地帯になるので、見晴らしが

展けてくる。登山道はうまく出来ていて、円錐形を直登するのでもなくジグザグで

もなく、螺旋状に山を巻いて行くのである。514p開聞岳より


 

 

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(29.2 久住山(中岳))

 

 

 

 

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(25.8 霧島山(高千穂峰))

 

 

 

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(28.9宮之浦岳)

鹿の声を聞きながら明かした翌朝は又も快晴、屋久笹と石楠花との入り混ったのん

びりした道を登って、宮ノ浦岳の頂上に立った。

頂上の近くは三十糎ほど雪が積っていた。見渡す限り山ばかりで、その山の向うは

海である。今までどこか深い山の中を歩いている気がしていたが頂上から取巻く海

を眺めて初めて海の真ん中にある島にいるのだと悟った。518p宮之浦岳より

 

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