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経営者の本棚

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致知3月号

著者
致知3月号

『致知3月号』

致知出版社

 

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28年3月号のテーマは、

『願いに生きる』。

いや、しかし、半年以上遅れています(-_-;)


尊い願いを抱きながら

毎日生活をしている人々。

王将の社長の対談が面白かった(^-^)

 

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「衆生」というのは、生きとし生けるもの、「無辺」とは限りがないという意味です、

生きとし生けるものの悩みや苦しみ、悲しみは尽きることがないのです。

19p



この小鳥のように無駄なことだと周囲から言われてもやむにやまれぬ気持ちで何かを実

践し続けていくと、その姿を見た人たちがいつの間にか感化され、一緒に頑張り始める

のです。

山火事は神々によって消されたとされていますが、これはきっとその願いが次の世代へ

と受け継がれ、やがて現実となることを意味しているのではないかと思います。

『法句経』には「ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される」

というお釈迦様の言葉があります。

あらゆるものは人の心がつくり出していくという華厳の教えですが、坂村真民先生も

「念ずれぽ花ひらく」という分かりやすい言葉でそれを表現されています。20p



私が経営の指針にしてきた『ビジョナリー・カンパニー』という本には、時を告げるよ

りも、時計をつくるほうが大事だと指摘されています。ワンマン経営者やカリスマ経

営者は、印象的なメッセージを発信して注目を集めますが、その人がいなくなったらお

しまいです。

けれども時計という、組織が健全に活動するシステムをつくり上げたら、後はその時計

時を告げ続けてくれるのです。62p


 

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