BOOKSHELF OF MANAGER

経営者の本棚

BOOK TITLE

実践的中小企業再生論

著者
実践的中小企業再生論

『実践的中小企業再生論』


藤原 敬三

金融財政事情研究会

 

 

s04181342_516f79b35af14.jpg

 

 

よかった。



読みやすく、

分かりやすく、

理解しやすかった、です(^^)



円滑化法が終わった後の暫定リスケについて、

詳しく書かれています。


ポイントは、財務パートと事業パートのシンクロを図り、

経営者の自覚を促していくこと。



______________________

 

 

以下、引用。

 

 

暫定計画の意義は前述のとおりですが、改めてその目的を整理すると、

 

①暫定計画に対する実績のトレースを通じて、経営者の自覚を促す。

 

②暫定計画に対する実績のトレースを通じて、

企業側の十分な自助努力を反映した事業計画の作成を模索する。

 

③金融機関としても、

この間コンサルティング機能の発揮と企業の状況に応じた引当の準備を行う。

 

④これらにより、金融円滑化法利用先を監督指針に示された

「3つのライフステージに応じたソリェーションの提供」という、

金融機関としての責務を果たす。

 

最大のポイントは、「決して単なる先送りの計画となってはならない」ことです。

 

10P

 

 

同じカテゴリー本

同じカテゴリーの本はありません。
同じカテゴリーの本はありません。

お問合せ

お電話でのお問合せはこちら

0120-743-745
お問合せ受付時間 : 8:30 〜 17:30

WEBでのお問合せはこちら

ご予約いただければ、ZOOM、LINEなど
オンライン相談も可能です!
ご相談の流れ・お問合せ