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OKALOG 軍師の足跡 Vol.1

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ランチェスター経営をたくさん教えていただいた

教えていただいている岡 漱一郎さんの本。

長年書き綴られてたブログのなかからの抜粋です。

3回読みました。これで、あなたも、岡能に近づけるかも(笑)

_______________

「力があるから重荷を背負うのではない。重荷を背負うから力が出る。」

6P

振り返ってみれば、クライアントの業績を左右していたのは、

自分のコンサルティングではなく、

法則性に合っていたかどうかでしかなかったことに気付かされる。

8P

経営活動自体が投資活動である

実は最も大きな投資は、経営者自身の時間の使い方にある。

1日の内、1年の内、どれだけ自社の経営資源が活かせるかを考える

時間に費やしたのかとなる。言うなれぼ、戦略思考時間とも言える。

23P

戦略思考のレベルを高めることさえ考えていれば良いということ。

俗世の雑音を断ち切る環境を作り、思索の時間を如何に作り出せるか。

これこそが、本当の「社長の仕事」だと思う。

59P

組織を作れば、そこには必ず目指すべき目的と目標が必要となる。

もしそれが無い場合は、組織とは呼べない。それは、烏合の集と呼ぶ。

80P

一日24時間という有限な時間の中に、「目標に対する無駄」があれば、

その無駄を捨て、その空いた枠に有効な活動を入れるしかない。

88P

誰に売るのかを決めることは、商売をする上で無くてはならない決め事でもある。

99P

経営活動とその結果は、全て思考からスタートしていると思います。

目の前で起こっていることをどう考え、

どう活動するかの結果が業績という形で表れるのが経営だと思います。

即ち、「どう思考するか」です。

108P

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