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社会人大学人見知り学部 卒業見込

著者
社会人大学人見知り学部 卒業見込

社会人大学人見知り学部 卒業見込

若林 正恭

メディアファクトリー

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オードリー若林の本。

新聞紹介されていたので

読んでみましたが面白かったです。

売れないお笑い若手の苦悩を

垣間見ることができます。

なんとなく似ています。

誰にって?(笑)

_________________

美容室に行って「どのようになさいますか?」と聞かれた時に

ぼくは必ず「おまかせします」と答えている。

事細かに髪型をオーダーるのが恥ずかしい。

「こいつ、めちゃかっこつけようとしてるじゃん」と思われたら

どうしようと怖くてしょうがない。

46p

近所に知り合いのおばさんがいて電気が止められて

お金がないことを聞きつけて家を訪ねてくれたことがある。

いろいろ近況を話すと「あんたは大丈夫よ。面白いもの」と言って

エクレアを手に握らせてくれた。

おばさんが帰った後、エクレアを左手で握り潰して壁に投げつけ、

ぐちゃぐちゃになったのを泣きながら食べた。

その時、「ああ、俺は"大丈夫"って誰かに言ってほしかったんだな」

ということに気付いた。

86p

みんなはなんで考え過ぎないで済むんだろう?

どうすれぼ考え過ぎなくなれるのか?と、

今度は考え過ぎない方法を考え過ぎていた。

135p

春日は、正直本当に面白いことを言える人間じゃないと思う。

でも、すごく面白い人間だと思う。それを、子どもの集まらないぼくは真横で見て

楽しんでいる。自分に自信があって。特別、自己顕示するために自分を大きく見せ

る必要のないマトモな男だと思う。

ぼくは、とことんマトモになって幸福だと思ってみたい。

できるなら、上昇しつつ。

ぼくは春日に憧れている。208p

特にすごい訳じゃなく、特にダメじゃない。

そんな自分の自己ベストを更新し続けていれば、

「結果」があとからやってこようがこなかろうがいいじゃないか。

特別な才能がないから自己ベストを更新し続けるしかないという諦めは、

ぼくにとって自信になった。意外だった。

良い結果の連続が自信を生むと信じ続けてきたから。

この自信は「結果」がもたらす自信よりも信用できるものだった。

219p

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